観心寺

◯◯の話・・・

観心寺は、大阪府河内長野市寺元にある高野山真言宗の寺院です。

弘法大師空海ゆかりの古刹として知られ、新西国三十三箇所客番札所の一つでもあります。豊かな自然に囲まれた静寂な環境の中で、歴史と文化に触れることができる魅力的な場所です。

〜歴史〜

観心寺は、701年に役行者によって開創されたと伝えられています。その後、弘法大師空海によって再建され、真言宗の道場として発展しました。楠木正成をはじめとする歴史上の人物ともゆかりがあり、数多くの文化財を有しています。

〜見どころ〜

  • 金堂: 国宝に指定されている金堂は、平安時代の建築様式を伝える貴重な建物です。
  • 木造如意輪観音坐像: 国宝の木造如意輪観音坐像は、優美な姿で観る者を魅了します。
  • 書院: 重要文化財の書院は、桃山時代の華麗な装飾が見事です。
  • 庭園: 様々な種類の樹木が植えられた庭園は、四季折々の美しい風景を楽しめます。

自然が豊かで、観心寺に向かう道を歩いていたら川のせせらぎが聞こえてくる。

夏は、通り向かいの奥にある小川で地元の子どもたちが川遊びをしている光景を見ることができる。

 観心寺の入り口に立つと、伸びる石段と美しい木々の緑にかこまれる。

弘法大師ゆかりのこの寺院には星塚と呼ばれるものがあり、天体と深く結びついた歴史を持つことから、「宇宙とつながる寺」として注目されています。

 近年では、星塚周辺で宇宙に関するイベントが開催されることもあり、多くの人々が宇宙の神秘に触れる機会を得ています。

ぜひ、一度訪れて星塚参りをしてみてくだいさい。

 行かれる時は天気の良い日に、靴は運動靴をおすすめします。

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