初恋の話。〜幼稚園あきらくん編〜

◯◯の話・・・

記憶にある初恋は、幼稚園の頃。


当時私は、私立の幼稚園に通っていてその幼稚園の同じクラスの男の子に夢中だった。

その男の子が好きというよりも、その男の子をライバルの女の子とバチバチのバトルで蹴落とし合いをするのが楽しかっただけかも知れない。

ほんとにマンガに出てくるようなマウントの小競り合いを、ライバルの女の子と繰り広げていたと思う。

 工作で絵の具を使うなら、かわいい彼「あきらくん」の分までお手伝いするお節介焼きの私。(当時から尽くしちゃうタイプw)


私のお節介を見つけて、あとから飛んでくる彼の幼馴染の「ライバル聖子ちゃん」

聖子ちゃんは、お人形みたいに可愛いお顔で(本当にハーフ顔)色も白くて可愛いの塊なのに、壊滅的にお言葉遣いが悪い・・。

 ギャップがエグすぎる。そして、そんな彼女はあきらくんの幼馴染み(当時も幼いのだが)でもありご近所同士でもあった。

 当時、あまりにも女の争いを繰り広げる私達を見て親たちが謎のお茶会を開催

あきらくんと幼稚園以外の場所で会えることに!!なんと、あきらくんのお家にご招待された。

 お庭の箱型ブランコにふたりで乗って、そのラブラブ空間(一方通行のラブ)に近所に住む聖子ちゃんが乱入するというカオス。

『なんでくんねん!!!』と大声で叫んだとか叫ばなかったとか。

今思えば、あんなに大好きな幼馴染がいておうちが近所で・・(親も公認)

今頃、あきらくんと聖子ちゃんは結婚してるかもなーーなんて思ったりもする笑

なんせ、熱しやすくて飽きやすい私はおそらくそれからそんなに日も立たずにあきらくん

熱が冷めてしまった笑

幼稚園の卒園アルバムを見るたびに思い出す。

幼き頃の泥臭い女の争いのお話。

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